源流で子ども達の看板立て体験

先日、名久田川の源流で、子どもたちに看板立ての作業を体験させました。

当プログラムはファミリーマートで募金されたものを資金とし、催されたそうです。

 

名久田川とは、高山村に流れる川の中でもっとも大きく、利根川、さらに私の実家がある江戸川にまで続く

名久田川の源流 こんな湧き水のようにしか出ていないが江戸川まで続いているだなんて信じられない

 

 

子どもだけで、看板を最初から立てることはあまりにも大変なため、あらかじめ、看板を立てておいたものに土をかぶせる作業を体験させました。

 

子どもたちは皆、積極的で、剣スコを使い一生懸命土をかぶせていきます。

 

もうひとつの看板を見てみると、穴が結構深かったので、落ちたら怪我をしてしまいます!!

みんな穴に落ちないように気をつけてねー><

 

こちらの穴も埋め終わり、怪我することなく終了を迎えることができました!

 

今までの活動で、年配の方と接することもあるが、意外と子どもと接することも多い。

 

東京に居た時は子どもと接したことがなかったため、この1ヶ月で子どもには少し慣れた気がする。

 

もう疲れたし帰って寝よ、

 

子どもの扱い方はいろいろ

草刈を終えた後は高山小学校で『放課後子ども教室』に初参加しました!

 

普段、近所の子ども(4歳の男児と6歳の女児)の子守をすることもあるため、幼稚園児〜小学校低学年の子どもの扱いは多少慣れました。

しかし、今回、一緒に遊ぶ子どもたちは主に小3の子どもが多く、低学年の子どもよりも力が強く、素直に話しを聞いてくれないため、扱いが難しいように思えました。

 

 

 

 学生の頃、私はダイオウサソリ3匹を幼体から育てたことがありますが、ある程度成長した時、毒針とはさみを大きく上げて威嚇するようになりました。他にもタランチュラ何種類かを幼体から育てましたが毒牙を突きだして威嚇するようになりました。

 

これらの経験から、人間の子どもも比較的穏やかな歳は幼い頃だけなのかなあと思っております。

 

名札作りをしている子ども達 幼い子どもは油性ペンを使用する際、床を汚しやすいため、ブルーシートを敷いている

 

ヤンチャな子どもが多いようでしたが、レクリエーションが始まると一生懸命に取り組んでおりました。楽しいから一生懸命やるのでしょう。

 

話は変わりますが、実は私、三つ編みが出来ないのです!!

シッポ取りゲームで三つ編みのシッポを作るわけですが、私は出来ないわけですねー(笑)

そこで、心優しい子どもが三つ編みのやり方を教えてくれて出来るようになりました^^

大人に物事を教えることが出来るなんて、本当にしっかりした子どもなんだねえ

 

ほらみろ!自分で出来たぞ!!(子どもに教えてもらって)

 

 

後半になるにつれて、しだいに初めて会う子ども達にも慣れてきました。

ヤンチャな子供もはしゃいでしまえば扱いは幼稚園児や小学校低学年の子とほとんど一緒でもよいことにも気づきました。

 

また、時間が空いているときに子ども教室に参加させていただきます^^

 

 

草刈 Round 2

前回の草刈の続き!

 

今回は主に地下茎が硬く厄介なササ類やスギナなどが駆除されました。

 

地下茎が硬いササ類は剣スコを深く突き立てなければいけないが、その周囲も硬く、なかなか上手く掘れない><

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しまった、剣スコが折れた!!

貸してくださった民家さんに多大なご迷惑をおかけしました。大変申し訳ございませんでした。

 

このように、深く突き立てた後に勢いよく取ろうとすると折れてしまうのです。今回だけで私は、2本折ってしまいました。

 

 

また、上手く取れた場合はというと、

 

こんな感じで地下茎ごと、ササ類がごっそりと抜けます!!

こんな風に抜けたらめちゃくちゃ爽快*^^*

 

 

作業は午前中に終わり、午後の活動は次の記事で紹介します!

 

 

 

シバザクラで高山村をさらに美しく

今回は中山盆地付近にてシバザクラを植える作業を行いました。

 

シバザクラとはその名のとおり、芝のように広がり、桜のような花を咲かせます。

詳しくはこちら→https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-1054

 

作業前の現場

 

まず、こちらの法面の雑草を刈り取っていきます。刈り取りが完了がしたら穴あきマルチを敷いていきます。

 

穴あきマルチ

 

シバザクラは根が乾燥してしまうとすぐに枯れてしまうのです><そうならないために、こいつが欠かせないのです。

 

シバザクラ

 

マルチを張り終えたら、いよいよシバザクラの苗を植えていきます。今回使う苗は、なんと約1000株!!

途方もない作業かと思われますが全部植えていきますよ!

 

苗は大きさも形も様々!

 

首が三つあるようでキングギドラみたいですね!!カッコいい^^

 

このアングルでみるとビオランテの触手のようにも見えなくもない!

 

先ほどからマニアックな表現で申し訳ない^^;ただ、わかってくれたら嬉しい!

 

 

 

上の写真のように苗を植えれば、苗の成長を待つだけ!

今は土がむき出しでそれほど綺麗ではないが、苗が無事大きくなってくれると...

 

このように花が密生するような形となり、それはまるでお花の絨毯のようである。

※シバザクラは絨毯のようで寝転がりたくなる気持ちはよーくわかります!ただ、彼女たちは踏圧に弱いため、くれぐれも乗らないように!!

 

ここまで成長するまでは、おそらく来年の夏ごろであると思われる。

 

みんな大きくなってね^^私もシバザクラたちも横に大きくなっていきますよ(笑)

 

また、私は器も大きくしたいなぁ!ということで、今後もご依頼された活動には積極的に参加させていただきます!村民の皆様からのご依頼お待ちしております!!

 

 

 

草刈

今回は民家の庭に生えていた雑草の除去を行いました。

 

草刈前

 

一面緑に覆われていました。こう言われると、聞こえは良いと思いますが、景観が悪くなりますよね^^;

人でたとえるなら無性ヒゲがいっぱい生えているようなものですよ。つまり、草刈は脱毛のようなものですね!(ごめん、自分でも何言ってるんだかよくわからん(笑))

クワを使い雑草を根ごと除去していきました。特に、ササ類の根が非常に硬く大変でした。やはり、根を切らずに雑草を取った時は気持ち良いですね^^毛抜きをしたら毛根ごと抜けたような感覚!やはり、雑草を人間の体毛に例えてしまう...。

 

 

 

草刈後

 

庭が明るい雰囲気になり、歩き回れるほどになりました^^ここで気づいたことは、生育している雑草の種類によって草刈の難易度が大きく変わるということです。今回の場合、ササ類が苦労しましたが、それ以外はそれほど大変ではありませんでした。

 

 

 

 

 

近隣の水田を見たら、既に水が張られておりました。

そろそろ田植えをする時期のようですね!6月に田んぼアートについても投稿する予定だから見逃すなよ!?

 

 

お客が絶えない道の駅 その魅力とは

GW真っ最中、私は中山盆地 道の駅で活動を行っておりました。

 

中山盆地 道の駅HPはこちら→https://www.takayama-kanko.jp/

農家さんが生産した野菜や果物、お土産を購入できる他、温泉施設も隣接しており、車の運転などで疲れた体を休める施設としては最高の場所である。休憩したいが温泉に入る時間がない場合、なんと、無料の足湯を利用することもできるのだ!!

 

 

 

今回の活動内容は商品の袋詰めやレジ担当の助手です。

 

そこで、道の駅で売れ筋の良かった商品をいくつか紹介していきます!!

 

コシアブラ

こちらは『山菜の女王』とも呼ばれており、当店でも完売しました。以前、地域おこし協力隊の方がコシアブラを天ぷらにして食べさせてくださったのですが、とてもおいしかったです*^^*

名前の由来は幹から取れる樹脂を漉した後、塗料にしていたことからだといわれております。

 

詳しくはこちら→http://www.jugemusha.com/jumoku-zz-kosiabura.htm

 

 

やよいひめ

群馬県で出来た品種。大粒であるだけでなく、とにかく糖度が高く、酸味がすくない。

聞いた話によると、当品種は非常に痛みやすいため、群馬県の一部でしか出回っていないらしい。

さらに、イチゴが苦手な方でも、やよいひめは好きというかたもいるくらいだ。以前、私も食べたが、たしかに、こんなにでかくて甘いイチゴは出会ったのは初めてかもしれない。

 

かりんとう饅頭

私もまだ食べたことないけど、商品名が美味そうな名前だよね^-^;

今度食べてみよー!

 

 

ミニオンのヨーヨー

GWは子連れの家族が多く来られており、子供からとても人気の商品だったように思えます。これを手にした子供たちは握って遊んでいる子がしばしば見られました。おそらく、握ったときに変形するミニオンの顔が面白いのでしょう。

 

 

 

販売の仕事を経験されたことのある方はお分かりでしょうが、やはり道の駅でも足が痛え!

そこで、休憩中に足湯に浸かるのだ!!

さらに、三並山をはじめ、のどかな田園風景を眺めながら一気に疲労回復ができる。

 

 

足湯

 

そして、退勤後は隣の温泉で全身の疲れを取る

 

お客にも店員にも優しいお店。それが中山盆地 道の駅である。

 

 

 

 

 

 

 

 

キャンプ場の運営は大忙し

日本中で皆が「今日は平成最後だー!」って馬鹿騒ぎしている日に私はみどりの村キャンプ場で活動していました。

 

みどりの村キャンプ場HPはこちら→https://www.takayama-kanko.jp/midori/

オートキャンプ場をはじめ、キャビンやバンガローもありますよ^^さらに、牧場も隣接しており、とても雄大な敷地です!

ご利用される場合、早めの予約をお奨めいたします。

 

 

当時は生憎の雨でした*-*運営者もそうですが、当キャンプ場を利用されるお客様も大変そうでした。

 

最初の作業はトイレ清掃でした。キャンプ場内にはトイレが数箇所設置されており、すべて清掃しました。

こちらがトイレとなっております!むちゃくちゃ綺麗な外装>▽<!!こんなにきれいなのに内部が汚かったらとてももったいないですよね。そもそも私自身がキャンプや登山などで幾度となく汚いトイレで不快な思いをしてきたので、出来るだけ丁寧に清掃しました。

 

続いて、バンガローとキャビンの清掃です。

大まかな手順として、床のごみの除去→掛け布団、敷き布団をたたむ→毛布をたたむ→枕を綺麗に並べるといった流れです。

急ぎの作業であったため、写真は撮っておりません。

なぜなら、トイレ清掃も含めバンガロー、キャビンの清掃はお客様がチェックインする前に終えなければいけないというタイムリミットがあるからです。たしかに、時間通りチェックインしたにも関わらず中に入れないって言われると腹が立ちますよね!

 

そして、午後も大忙し!午後はチェックインされるお客様の受付の助手をしましたが、さまざまなトラブルが発生し受け付けがスムーズに行かないことが多々ありました。運営者によると、「これほど忙しいのは今までになかったぞ。いい勉強になったな」とのことでした。

運がいいんだか悪いんだか...。

今までキャンプ場で遊ぶことはありましたが、運営する立場も経験できたのでよかったなと思います^^

 

只、とにかく今回はマジで疲れた...。ということで、温泉へ行く!!(当キャンプ場は車で5分ほど走った先に温泉があるのだ!)

十二ヶ岳に登ろうとしたら....

先日、十二ヶ岳に登るイベントが実施される予定でしたが、悪天候により、中止になりました。私は一人でいいからどうしても登りたかったので、後日に単独で登ってきました。

 

十二ヶ岳・中ノ岳登山口

 

道中にはさまざま動植物と遭遇することができました。

ハンミョウが写っているんだけど、見えるかなぁ?

 

ハンミョウとは、肉食の昆虫であり、地表を徘徊し他の昆虫を捕食する姿はまるで虎のようである。手にとって観察しようとしましたが、とてもすばやく、捕まえることが出来なかったため、遠くから観察することにしました。それにしてもカッコいい^^

 

食べるとにがーいふきのとう

 

こちらは、道中のある場所にたくさん生育しておりました。以前、私は河原付近でふきのとうを採し、おひたしにして食べました。味は人の味という感じでした。

 

それにしても、林道が長すぎる><

鬱蒼とした針葉樹林の道は歩き続けると見飽きてしまうのです。

 

頂上付近になると、落葉樹林帯にたどり着く。ここまでくると気持ちがいいもんだ!

よし、十二ヶ岳頂上まであと少しだ!あと10分登れば頂上だーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って、おい、これ中ノ岳じゃねえか!!いったいどこで道を踏み外したんだ??それと十二ヶ岳はどこにあるんだ?!

 

なんと、十二ヶ岳は隣に位置していたのだった...。

ここで、元来た道を引き返そうかと思いましたが、この時は正午過ぎでしたので、まだ時間に余裕があると判断し、十二ヶ岳を目指すことにしました。

 

なぜこのようなミスをしたかといいますと、当時、簡略的な地図を頼りに登っていたためであることだと思います。改めて、市販の地図コンパスの重要性を思い知らされた感じがします。

 

アップダウンが激しい道を歩いていきます。十二ヶ岳頂上付近には上の写真のようにロープが張られている場所もあり、斜面がとても急でした><

$&$%&%「「」’「’」%’&$%&$&「T'('$'&$(%#"&%#&'$&”%!$!$&#’&Y($)(%(&#%"$!%&#&'%(%%’(%&#!(疲労により頭がおかしくなっている様子)

 

やっとついたー!!>▽<

時間は13時くらい。意外と早くついたぞ!!ここからは高山村を見下ろすだけでなく、浅間山谷川連峰武尊山などの山々を眺めることもできますよ^^

飯を食ったら下山しよ、

 

帰り道はカタクリをはじめ、色とりどりの花に見送られるかのように下っていきました。

 

花が綺麗だからって取るの禁止な!?

 

下山し登山口に戻って気づいたことですが、中ノ岳を通らず十二ヶ岳にだけ登りたい場合、林道の右にある細い道に行かなくては行けなかったようです。

 

もう一度言いますが、登山に行く際は地図コンパスは絶対に持っていってくださいね!!

 

 

 

 

人と果樹とミツバチと

一昨日と昨日に果樹の農家さんの家へ伺いました。こちらの農家さんはブドウさくらんぼなどの果物を育てております。

 

 

まず、ブドウ畑でワイヤーを張る作業をおこないました。

下の写真を見ていただければなんとなく分かるかもしれませんが、樹形を整えるためです。

 

 

 

続いて、さくらんぼの人工授粉を行いました。

上の写真のようにさくらんぼの花から花粉をモップで採取し、別の樹に花粉を移す作業です。

ずっとこのような体勢で作業しているため首が痛い痛い(*_*)

 

なお、さくらんぼはいくつかの品種があり、品種によって花が咲く時がそれぞれ異なります。

畑で取り扱っている品種は佐藤錦紅さやかナポレオンという品種の三種であり特に佐藤錦が咲くのが一番遅いです。

 

 

また受粉には私と農家さんの他にセイヨウミツバチも携わっておりました。

果樹園内にミツバチの巣箱があり、そこから花蜜を集めるため巣の出入りをしています。

 

 

ミツバチが花蜜を吸うことでミツバチに花粉が付着します。その花粉が付着したハチが別の果樹で花蜜を吸う際、その花に花粉が付着します。このように、ミツバチによる受粉が成り立ちます。

ここでは、ミツバチがさくらんぼの花蜜を吸うのと同時にさくらんぼの花がミツバチを利用して受粉を促しお互いに利益を得ています。これを相互共生といいます。

 

昆虫とともに働くことはとても楽しかったです。また面白いこと見つかるといいな(^^)

コンニャクイモの名産地はここにあり

先日、コンニャクイモを作っている農家さんの家へ伺いました。

 

コンニャクの生産量はなんと、群馬県で9割を占めております。コンニャク=群馬県って言っても過言ではないですね(^^)

 

前置きはこれくらいにしておいて、今回の作業は人手が多く、私と農家さん夫婦と3名お手伝いさんが携わりました。

それだけ大規模だったのですよ(=_=)。こちらの農家さんにも二日間お世話になりました。

 

 

まず、一日目はひたすらコンニャクイモの種の選別を行いました。

選別は非常に細かく、5つに分けていきます。

太くて長い種、太くて短い種、細い種、丸い種、腐っていたり枯れている種の5つ。

 

太くて長い種

 

太くて短い種

 

(左から)細い種、丸い種、腐っていたり枯れている種

 

この作業をビニールハウスで行っていたため暑い暑い(>_<)。まだ春でよかった...。

 

 

 

そして、2日目は畑にビニールを張る作業を行いました。

このように何もない畑が・・・

 

このようにビニールが張り巡らされます!!

 

そもそもなんでこんなことをするかというと、土の温度変化を防ぐことや水分の保持、さらに雑草の生育防止のためだそうです。

良いことだらけじゃん!!

 

 

ビニール張りは手作業だけでは大変なため、上の写真の機械で張っていきました。

なんと、こちらの機械はビニールを張るのと同時に土の消毒も出来る優れものなのです(*-*)!!

 

同じ畑で引き続き作物を育てるのであれば、土の消毒も欠かせない作業になります。

消毒を怠ると連作障害を引き起こしてしまいます。

 

連作障害とは、同じ場所で同じ作物を育てることで、作物の生育に支障をきたすことです。

 

コンニャクイモの種は後日、植えます。

 

 

 

畑にも、いろんな生き物たちが出てきました。春が来たって感じですね(^-^)

 

蛙はこんな日が当たっていて乾いているところにいては危険だよ!!早く移動しないと!

 

※以下は閲覧注意

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かわいそうなことに、干からびている個体も確認できました(;_;)

 

大変なのは農家さんだけではなく、動物たちも同じなんですねぇ。

私たち人間もこうまではならないものの、熱中症の危険性は十分に出てくるので水分補給は的確に行うようにしましょう!!

 

それでは、ご安全に!